1Password × はじめての練習
パスワード練習室
実際の1Passwordを使って、生成・保存・自動入力・変更の流れを練習するためのサイトです。
本物の個人情報や、いま使っているパスワードは入力不要です。
練習用メール例:practice@example.com
練習の流れ
- 1
登録 - 2
ログイン - 3
変更 - 4
再ログイン
1Passwordの候補を選び、このサイト用のログイン情報として保存しましょう。保存できたかどうかは1Password側で確認します。
2段階認証とパスキーにも挑戦
デモ登録・ログインのあと、アカウント画面から進めます。
- 2段階認証:QRコードを1Passwordに保存し、6桁の番号で確認
- パスキー:このサイト用のパスキーを保存し、パスワードなしでログイン
同じタブで続けましょう。リセット後は、このサイト用の登録からやり直せます。
安心して練習するために
本物のアカウントを使わず、練習専用の情報だけで試せるサイトです。
入力した情報は、このタブの中で扱います
このサイトの練習機能は、入力したメールアドレスやパスワードをサーバーへ送りません。登録やログインの確認は、お使いのブラウザ内で行います。パスワードはそのまま保存せず、照合するための値に変換します。
同じメールでも、人ごとに別の練習です
全員が practice@example.com を使って大丈夫です。データは各自のブラウザのタブ内に保存されます。あなたがパスワードを変更しても、ほかの参加者のパスワードは変わりません。
練習で守ることは3つ
- 本物のメールや、使い回しのパスワードは入力しない
上の練習用メールと、1Passwordで新しく作った練習専用パスワードを使いましょう。 - 最初から最後まで、同じタブで進める
これは操作を体験する教材です。本物のサービスのように、別の端末から同じアカウントへ入る仕組みではありません。 - 終わったら、サイト内の[リセット]で片付ける
タブを閉じても、ブラウザの復元でデータが戻る場合があります。1Passwordに保存した練習用項目は別に残るため、不要ならそちらも削除しましょう。
2段階認証・パスキーの情報はどこに残る?
2段階認証のコードを確認するための「練習用の秘密の設定情報」は、このタブ内に保存します。パスキーの秘密鍵は1Passwordなどの保存先が管理し、このサイトには渡しません。
1Passwordに保存した情報は、1Password自身の保存・同期の仕組みで管理されます。「サーバーへ送らない」は、このサイトの練習機能についての説明です。
この仕組みは「絶対に安全」という保証ではありません。端末やブラウザ自体が不正に操作されている場合までは守れません。練習専用の情報だけで使いましょう。
短い練習ガイド
1Passwordで新しいログイン情報を作り、候補のパスワードをフォームへ入力して保存を試します。練習後、1Passwordに保存した練習項目は残るため、不要なら手動で削除してください。